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☆HISTORY ASICS☆

2018年1月10日

創業者・鬼塚喜八郎
1949年 3月に神戸市に鬼塚商会を創業しました。
同年9月に改組し、資本金30万円、社員4名で鬼塚株式会社を設立。後にアシックスの社名の由来となった「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかしと祈るべきだ("Anima Sana in Corpore Sano")」というこの言葉に鬼塚喜八郎は感銘を受け、スポーツによる健全な青少年の育成を目的に、本格的にスポーツシューズを作る動機付けとなった。

1950 鬼塚社最初のバスケットボールシューズ発売
当時のスポーツシューズ製造において、最も難しいと言われていたバスケットボールシューズを手掛けたのは、
「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という思いから手がけられた。
良すぎるストップ性が課題となり、バスケット有力校での繰り返しテストし改良された。

1952年 「テニスシューズ第1号」発売
「タイガー印 (A)テニスシューズ」、「タイガー印 (B)テニスシューズ」、「タイガー印 ローンテニスシューズ」を発売。
同年には、高級品として発売されたタイガー印の入った。
バスケットシューズやバレーボールシューズなども発売された。

1953年 自家工場タイガーゴム工業所を設立
バスケットシューズやバレーボールシューズ、マラソンシューズなど数多くが手がけられた。

1965年 ブランドロゴの統一
オニツカ株式会社の「オニツカタイガー」のブランドロゴを統一。

1969年 アメリカ販売代理店(後のNIKE)がオニツカタイガーを販売
オニツカ株式会社の「コルテッツ」をアメリカ販売代理店BRS社(後のナイキ)が販売を開始する。 ナイキの創業者であるフィル・ナイトが最初に神戸のオニツカ本社を訪れたのは1962年秋。その後、同氏が社長であったブルー・リボン・スポーツ(BRS)社は米国西海岸で「マラップ」「リンバーアップ」などのオニツカタイガーのシューズの販売代理店として成長した。

1977年 株式会社アシックス誕生
オニツカ株式会社、株式会社ジィティオ、ジェレンク株式会社の3社が対等合併し、総合スポーツ用品メーカー「株式会社アシックス」が発足。

1981年 アシックスタイガーコーポレーションを設立
アシックス スポーツ オブ アメリカ Incを改称し、アメリカ合衆国のカリフォルニア州アーバインにアシックスタイガーコーポレーションを設立。

1983 ウォーキングシューズ「ペダラ」発売

1995  グローバル・ランニングモデルの強化
GEL-KAYANOなどのアメリカで展開していたモデルをグローバルモデルに展開した。

1998  ランニング・グローバルキャンペーン開始
ニューヨークシティマラソンのスポンサー等でランニングのグローバル化を強化した。

2002 「オニツカタイガー」ブランドのシューズを復刻

1977年まで展開していたスポーツブランド「オニツカタイガー」の復刻版がヨーロッパでブームになった。ファッションアイテムとしてグローバル展開をスタートした。

2013 アシックスジャパン株式会社を設立
日本事業を担うアシックスジャパンを設立して本社機能と日本事業を切り離した。アシックスをグローバル本社として、アシックスジャパンを傘下とする体制になった。それに伴い2014年に東京本社を設立した。

2015 「アシックスタイガー」の復刻
1980年代から1990年頃に人気を集めた各競技用のシューズにアレンジを加えて「アシックスタイガー」ブランドとして復刻させた。アメリカンストリートファッションの要素を取り入れたオニツカタイガーに続く第3のブランドとして販売を開始した。

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